空き巣に入られた時の対処方法

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空き巣に入られた時の対処方法


どんなに気をつけていても空き巣に入られてしまうことがあるかもしれません。そんな時は、どんなことに気をつけて、どんな行動を取ったらいいのでしょうか?

ドアを開けたら中に空き巣がいた場合

空き巣が最も嫌うのは顔を見られること。万が一空き巣と遭遇してしまったら傷害や殺人などの被害にあう可能性が高くなります。空き巣の犯人が中にいる可能性が少しでもあると思ったら、ただちに安全な屋外に避難した後に警察や警備会社に通報します。

家の中に入って空き巣がいることに気がついた場合

この場合もただちに安全な屋外に避難したあとに警察や警備会社に通報します。犯人を自分で探索することは大変危険なので、くれぐれも犯人の探索はやってはいけません。

空き巣の被害にあったが空き巣は中にいない場合

ただちに警察や警備会社に通報します。その際、屋内を歩きまわったり、屋内の物に触れたり片付けをしたりしてはいけません。警察の捜査の支障になります。

空き巣と遭遇してしまった場合

空き巣の被害にあった場合の最も危険な状況です。まずは自分の身を守ることを第一に考え、大きな声を上げながら屋外に逃げることを考えます。犯人との戦闘はできるだけ避けなければなりませんが、万が一戦闘になってしまった場合でも、何か武器になりそうな物をつかんで、できるだけ大声を上げ続けながら犯人と戦います。